みやもとからのご提案

お着物をお召しいただくには、どんな場面がありますでしょうか?
きものをよく着る場面としては、人生の通過儀礼と言われる、お宮参りに始まり、七五三、入学式、卒業式、成人式や結婚式、そして、お葬式など、節目節目でしょうか。
お稽古にお召しになる方もいらっしゃいます。一方で、今日はランチや観劇、美術館巡りなのできものを着よう!と、思いたった時に着る方もいらっしゃいます。
きものは着る機会がないと言われますが、きものをお召しいただく場面は、実はたくさんあるのです。
でも、どんな時に、どんなきものを、どんな組み合わせで着れば良いのか、悩む方も多いのではないでしょうか。
みやもとは、そのような方のお手伝いをさせていただきたいと考えています。

新着

少し気が早いですが、夏の附下です

今年は、色々な事情で、お仕立が大変込み合っております。ですので、浴衣や夏物のご注文も、少し早めにご検討いただけますと有難いです。
早々と、鎌倉の花火大会の中止が発表されてしまいましたが、今年の夏こそ、浴衣でお出かけできるようになると良いなと思います。

最近は、小学校の卒業式で袴をお召しになる方も増えています。七歳のお祝い着は、小紋でお作り頂くと、縫い直しをすれば、大人になってからもお召しいただけます。
それだけでなく、小学校の卒業式の袴の下としても、活躍させることが出来るのです。スタジオで、色々な衣装に着替えてお写真を撮る方もおられますが、本来のおきものの良さを生かして、長くお召しいただくお着物として七歳のおきものをお考えいただくのはいかがでしょうか?七五三は秋だからとのんびりされては準備が間に合わなくなります。

少しずつ、少しずつ、ご結婚式を今まで通りにされる方が増えて来たように感じます。家と家が結びつく大切な儀式を、多くの方から祝福を受けながら執り行う事は、大切だと思います。そんな時に活躍するのが、色留袖。最近のご結婚式では、ご新郎ご新婦のお母様以外の方は、ご親戚と言っても黒留袖をお召しになる方は少なくなってきました。
おきものの良さは、同じおきものを繰り返しお召し頂いても、むしろそれは、レンタルでないと言う証明でもありますので、気にしなくて良いことです。ですから、なにも迷うことなく、ご出席になる場に合わせて、そのセットをお召し頂ければよいと思います。



春の文化講演会
越後おぐに『くるまや紬の世界』
日時:5月14日(土)~16日(月)
会場:きもの蔵人みやもと 店内特設会場
越後おぐにという中越地域の山間にあるまちで、コツコツと紬を織り続ける高三織物『くるまや工房』による、文化講演会と個展を開催いたします。
伝統の柿渋染めと本松煙染の技術で素朴な風合い、手作りの温かみが伝わる作品を作り続ける小さな機屋です。各日ともに、10時半・13時・15時の3回の講演会をさせていただきます。
ご予約頂けましたら幸いです。

コーディネイトなどのアドバイス

コーディネイトなどのアドバイス

お手持ちのきものや帯の画像を、スマートフォンのアプリを使って共有させていただきますので、コーディネイトもお気軽にご相談ください。
どんな場面で、どのきものをどの帯と組み合わせてお召しいただくのがよいのか、小物の色はどうしたらよいかなど、みやもとのスタッフがていねいにアドバイスさせていただきます。

お申込は、いつでも受付中!

詳しくは、店頭またはフリーダイヤルで

0120-150602
(フリーダイヤル)
お問い合わせはこちら