お着物をお召しいただくには、どんな場面がありますでしょうか?
きものをよく着る場面としては、人生の通過儀礼と言われる、お宮参りに始まり、七五三、入学式、卒業式、成人式や結婚式、そして、お葬式など、節目節目でしょうか。
お稽古にお召しになる方もいらっしゃいます。一方で、今日はランチや観劇、美術館巡りなのできものを着よう!と、思いたった時に着る方もいらっしゃいます。
きものは着る機会がないと言われますが、きものをお召しいただく場面は、実はたくさんあるのです。
でも、どんな時に、どんなきものを、どんな組み合わせで着れば良いのか、悩む方も多いのではないでしょうか。
みやもとは、そのような方のお手伝いをさせていただきたいと考えています。
森尻春司〈STYLE〉展
同時開催:宝石の織物・桐世織の世界
とき : 11月13日(金)~16日(月)
ところ : 弊店特設会場
日本中にファンがおられる森尻春司氏の新作発表会を開催いたします。
日本から失われてしまう、数々の技術を、何とか後世に残そうと、孤軍奮闘している森尻氏ですが、今までのプロデューサーとしてのお仕事に加えて自らその技術を身に付け、自分でデザインし染めた作品も今回展示されます。昔からある古典の型紙を使いながらも、さし色やデザインを工夫することで、森尻ワールドが出来上がります。
お取引先の期末決算のため、特別価格でのきものや帯も出展されますので、是非ご高覧下さい。
また今回、特別に世界的にご活躍されておられる佐賀錦の作家 朽名桐世様の作品を特別展示させていただきます。
メトロポリタン美術館やホワイトハウスにもその作品が展示されている桐世織は、普段なかなかご覧頂く事の出来ない作品です。今回特別に当店の展示に合わせて、帯留めをお作りいただきました。
桐世織をお手軽に身に着けることのできるお品です。ご希望の方には、ご案内を送らせていただきますので、お問い合わせの所から送付先をお知らせください。